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新アロペシア治療法の継承者 医学博士・栗山源慎先生 最後の診察

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さて本日の投稿テーマは「新アロペシア治療法の継承者 医学博士・栗山源慎先生 最後の診察」と題して、孤高の天才ドクター、医学博士・故 高橋日出彦(Dr.Hidehiko Takahashi:1920-2001)先生が考案したAGA(男性型脱毛症)脱毛症独自治療プログラム 新アロペシア治療法(Shin Alopecia therapy)の唯一の継承者である医学博士・栗山源慎(Dr.Genshin Kuriyama)先生が永年勤務した医療法人社団 土合会 セントラルクリニックを退職する為に品川での診察は2018年11月をもって終了するというの話題です。


AGA(男性型脱毛症)脱毛症独自治療プログラム 新アロペシア治療法(Shin Alopecia therapy)・・・それは活動が鈍化または停止している毛包を再起動させる治療法なのです。


2018年09月21日と10月02日の2回にわけてお伝えしたAGA(男性型脱毛症)独自治療プログラム 新アロペシア治療法(Shin Alopecia therapy)の唯一の継承者である医学博士・栗山源慎(Dr.Genshin Kuriyama)先生が永年勤務した医療法人社団 土合会 セントラルクリニックを退職し、新たにクリニックを開院するという話題には患者の皆様方も、さぞ驚かれたと思います。

『参考資料』
2018年09月21日 06時00分
『【重要】新アロペシア治療法の継承者 栗山源慎先生 セントラルクリニック退職のお知らせ』
http://hairlosscure100.blog.fc2.com/blog-entry-162.html

2018年10月02日 06時00分
『新アロペシア治療法の継承者 栗山源慎先生 新たなる展開!』
http://hairlosscure100.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

『参考資料』
品川シーサイドセントラルクリニック(SHINAGAWA SEASIDE CENTRAL CLINIC) 公式webサイト
http://www.centralclinic.jp/clinic/shinagawa.php
医療法人社団 土合会 品川シーサイドセントラルクリニック 公式webサイト 2018年09月

一部の患者へは、栗山先生からセントラルクリニック退職と新クリニック開設のご案内がお手元の届いているとは思いますが、ここでもう一度、栗山先生の今後の展開についての確認です。

最初に品川シーサイドセントラルクリニックの2018年11月の診療カレンダーが公開されましたので、そちらをご覧ください。

『参考資料』
医療法人社団 土合会 品川シーサイドセントラルクリニック 2018年11月 診療カレンダー(JPEGファイル)
医療法人社団 土合会 品川シーサイドセントラルクリニック 診療カレンダー 2018年11月

今月は11月03日が、文化の日の祝日となっていますので、11月10日(第2土曜日)、11月17日(第3土曜日)、11月24日(第4土曜日)の実質3日間となります。

つまり11月24日(第4土曜日)が、栗山先生の東京・品川での最後の診察になるのです。

それでは今後の通院に関して、お話をします。


鹿島セントラルクリニック(Kashima CENTRAL CLINIC)に通院していた患者さんの場合

茨城県に本拠を置く医療法人社団 土合会が、2000年06月に茨城県神栖市の鹿島セントラルホテル(Kashima Central HOTEL) 新館3階に予防医学と最先端医療をテーマに開設したのが、鹿島セントラルクリニック(Kashima CENTRAL CLINIC) です。

しかし残念ながら諸般の事情で2017年12月29日をもって18年近い歴史に幕を降ろしたのです。

何よりも鹿島は、医療法人社団 土合会によるセントラルクリニックブランドの第1号クリニックとして象徴的な存在でしたので、その廃院の事実を知った時は、私も驚きました。

この廃院により栗山先生の診察を受けていた患者さんはドクターの診察を受けられず大変なご不便があったと思いますが現在、栗山先生が、鹿島セントラルホテルの斜め向かいに、2019年01月中旬の開院を目指してに新クリニックを建設中ですので開院したら、そちらへ通院して頂く事になります。

よってご不便は解消される事になります。


品川シーサイドセントラルクリニック(SHINAGAWA SEASIDE CENTRAL CLINIC)に通院していた患者さんの場合

通院可能な患者さんの多くが品川で栗山先生の診察を受けられていたと思います。

本来、通院圏内ではない患者さんも東京の品川なら可能という事で通院されていたと思われます。

品川駅にも新幹線が停車する事によって東京在住以外の患者さんにとっても高い利便性がありました。

残念ながら2018年11月をもって品川での栗山先生の診察は終了しましので、今後は茨城県神栖市の新クリニックに通院して頂く事になります。

遠方の患者に対して栗山先生のご希望では「1年に1回、可能であれば6か月に一回の診察を、お願いします!」との事です。

私も難しいのは重々承知していますが、聖地への巡礼の旅、江戸時代の一生に一度のお伊勢参りの感覚で通院するしかありません。


その他の地域にお住まいの患者さんの場合

医学博士・栗山源慎(Dr.Genshin Kuriyama)先生に師匠である医学博士・故 高橋日出彦(Dr.Hidehiko Takahashi:1920-2001)は、1990年代初頭に、自らの医療機関であるクリニックビタボナ(CLINIC VITABONA)を東京・世田谷区に開設しています。


                                                 医学博士・故 高橋日出彦先生(1920-2001)                


世田谷のクリニック以外にもお弟子のドクターを引き連れて通称 "地方会" と呼ばれる出張診察を実施していました。

名古屋、大阪、福岡と、かなり遠方へも定期的に出張診察に出向いていたのです。

その初期には、四国も範囲でしたが、後に大阪に統合されています。

また、高橋先生は著書もあった事から、それこそ患者さんは全国に存在するのです。

私の知りうる限り、東北や北陸地方にも多数の患者さんがおられるようです。

このような患者さんも事実上、通院は困難であると考えられますが、上記同様、聖地への巡礼の旅、江戸時代の一生に一度のお伊勢参りの感覚で通院するしかありません。


治療を中断または中止されている患者さんの場合

一度は診察を受けたが様々な理由で治療を中断または中止されている患者さんもそれなりに存在すると思われます。

新アロペシア治療法で処方される、お薬は非常に高価である事は私も否定しません。

AGAの標準薬として広く普及している大正製薬のリアップと比較しても、かなりの高額です。

しかし、私は治療薬の開発者であるドクターが、診察した自身の患者のみに処方する完全独自開発の治療薬であるという事を考慮すると高価ではありますが決して割高なお薬であるとは思いません。

5千札と1万円札を比較して、どちらが高額な紙幣ですか?という単純な比較ではないと考えています。

そもそもドラッグストアやオンライン通販で購入できる医薬部外品の育毛剤と称する製品が高額で販売される世の中です。

一般用医薬品にしても特許権もすでに消滅して大量生産されているミノキシジル製剤ですら8千円前後です。

また後発品である製品も本来先発品と比較して安価な価格設定をされるべきですが、先発品同様の価格帯で販売されいるのが、日本の現状なのです。

例え 新アロペシア治療法で処方される、お薬がこれらの倍以上の価格でも私は割高とは考えません。

他のものを節約しても使用する価値のある治療薬なのです。


              医療法人社団 土合会 セントラルクリニック(CENTRAL CLINIC) MX-E治療薬              医療法人社団 土合会 セントラルクリニック(CENTRAL CLINIC) MX-E治療薬 初期バージョン  


最も重要なのは効果面であると考えます。

新アロペシア治療法の第1段階は、迫りくる脱毛を阻止して頭皮にしっかりと定着させる事なのです。

これが出来れば治療の第1段階は完了です。

そして脱毛数を減少させなければ次の段階には進めないのです。

AGA(男性型脱毛症)は進行性の生理現象です。

当初は長く太い毛髪が大量に抜ける事に恐れおののき恐怖します。

ひとによっては錯乱状態なる方もいるでしょう。

時間の経過と共に、今度は未成熟な短毛や細毛が抜けはじめるのです。

一旦は、大量脱毛は収まったと考えますが事態は、より一層深刻な状況に達しているのです。

「大量脱毛は止まった、だからもう大丈夫!」と、もし考えたのなら、それは完全な錯覚です。

放置しておいて自然に脱毛が停止する事などあり得ないのです。

これ以上症状を進行させないという事が最も大切なのです。

もしあなたが新アロペシア治療法のMX-E系治療薬で脱毛が停止したのであれば、迷わず治療を再開するべきだと私は思います。


新アロペシア治療法の開始を検討していた方の場合

栗山源慎(Dr.Genshin Kuriyama)先生の師匠である医学博士・故 高橋日出彦(Dr.Hidehiko Takahashi:1920-2001)の医療機関クリニックビタボナでは院長の高橋先生が当時、発毛促進剤では唯一の一般用医薬品である第一製薬のカロヤンのリード化合物である塩化カルプロニウムの発明者であり、ドクターズコスメの草分け的存在であるビタボナドクターズコスメティックスの創始者である事、そして多数の著書がある為に、大勢の患者さんが来院していました。

しかし医療法人社団 土合会セントラルクリニック(CENTRAL CLINIC)の場合、私が開設していたwebサイトなどで知った方も多いと思われます。

治療は開始したいが、何となく踏み切れなかった方は、東京、品川での診察は11月が最後になりますので最初で最後の機会と考えて受診される事を強く推奨します。

医学博士・栗山源慎(Dr.Genshin Kuriyama)先生の新クリニック・・・開院が待ち遠しいものです。






さぁ私を信じてついて来なさい!






【重要特記事項】

2018年11月末で医療法人社団 土合会 セントラルクリニックでの治療薬の取り扱いを終了します。

当面の薬剤確保を希望される患者さんは、今月末までにお願いします。



【追記】

私自身が今後すべてが良い方向に動いてくれる事を心から願っています。

取りあえず2018年11月で栗山先生の品川での診察は最後になりますので都合がつく方は受診をお願いします。

現在、通院されている患者さんで脱毛が停止している方は治療薬の効果と考えられますので迷わず継続としてください。



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『参考資料』
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