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HAIR LOSS CURE JAPAN : FUJI MARU KAGURAZAKA

『皮膚科領域の新規化合物を、お探しの医薬品開発部門のご担当者様に朗報です!』・バナー

いつもお世話になっています。神楽坂フジ丸@管理人です。

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さて本日の投稿テーマは「HAIR LOSS CURE JAPAN : FUJI MARU KAGURAZAKA」と題して、世界的脱毛症ブログである"The End of Hair Loss and Balding" (ザ・エンド・オブ・ヘアロス・アンド・ボーデイング)に当"Hair Loss Cure JAPAN" が記事として掲載されたという話題です。


"The End of Hair Loss and Balding"・・・それは世界中の製薬会社やバイオテクノロジー企業も注目している有名ブログなのです。


2013年08月29日 インターネット上に、あるひとつのブログが誕生しました。

その名は、"HLC2020"(The End of Hair Loss and Balding by 2020 : ザ・エンド・オブ・ヘアロス・ボーディング・バイ・2020) ・・・後に、このブログが脱毛症関連の世界的な存在に成長する事となるのです。

『参考資料』
2013年08月29日 第1回 記事『INTRODUCTION』
『HAIR LOSS CURE 2020』
https://www.hairlosscure2020.com/intro/

2018年10月14日 米国の世界的脱毛症ブログである"The End of Hair Loss and Balding" に、当"Hair Loss Cure JAPAN"に関する、ある記事が掲載され、私を狂喜乱舞させたのです。


                  The End of Hair Loss and Balding


それは、当"Hair Loss Cure JAPAN"に関する詳細な、ご紹介と日本における脱毛症研究の最新動向について伝えるという驚くべき内容だったのです。

『参考資料』
2018年10月14日 ブログ記事(HTMLファイル)
『HAIR LOSS CURE JAPAN : FUJI MARU KAGURAZAKA』
https://www.hairlosscure2020.com/hair-loss-cure-japan-fuji-maru-kagurazaka/
The End of Hair Loss and Balding

アップデート:この問題が解決したら、さらに下記の手順1に進んでください。

    2018_010_940.jpg 

米国で "Hair Loss Cure JAPAN"をロード出来ないという大規模なアクセス障害が発生しています。


現在の脱毛症治療の研究において、米国と日本は、中心的な役割を担っており、最も最新の情報が発信されている国です。

この長文の記事は日本を中心に構成しています。

日本の資生堂の記事を最後に掲載していますので最後まで全文をお読みください。

そして、この記事の内容のすべてを、読んだ後に、私と同じように神楽坂フジ丸(Fuji Maru Kagurazaka:FMK)氏を支援したいと思ったら次の手順に従ってください。



1.日本の最大のブログランキングシステムである"人気ブログランキング" 育毛・発毛(Hair Loss)カテゴリのランキングページに行く。


2.必要に応じて、ブラウザを右クリックして翻訳オプションで英語を選択してください。
(または、あなた使用している言語を尋ねるポップアップが表示される場合があります)


3.彼のブログに投票してください。

現在、神楽坂氏のブログは、第7位にランクされています。

彼のブログは "Hair Loss Cure JAPAN" というタイトルでエントリーされています。

彼のブログの上位にランクされた他のサイトも私のブログ同様に脱毛症患者にとって、それなりに参考になるでしょう。


4.
私は、このランキングシステムの投票の仕組みを完全に理解していない為に、神楽坂氏に尋ねたところ、次のように回答がありました。

(彼は自分の順位についてあまり気にしていない様子でした。)


「投票方法には2種類あります。記事にインストールされているバナーをクリックすると、それは毎週のINポイントになります。」

「ランキングページをクリックすると毎週のOUTポイントになります(私は彼のブログのリンクを意味すると思う)。」


読者は登録やインストールを行わずにクリックだけで簡単に投票できます。

ブログ記事のバナーをクリックすると、INポイント10 UP、ランキングページでブログをクリックすると、OUTポイント10 UPになります。


下の画像は、縮小しているため、画質が落ちていますが、私の意図が十分ご理解して頂けるはずです。

もっと簡単な方法で投票ができたら、その方法をコメント欄に投稿してください。

間違って第三者のブログに投票しないように、ご注意ください!

        2018_010_941.jpg

はじめに - 神楽坂フジ丸


過去2年間、神楽坂フジ丸というアニメや漫画キャラクターのような名前の日本人は、脱毛症治療における最新の研究開発動向をブログやツイッターを通じて発信してきました。

彼のブログ記事の半分は、他のサイトで公開された情報やニュースで報道された記事の要約です。

しかし、記事のもう半分は、彼が本当に独創性をもって執筆しているオリジナルの記事なのです。


私は彼のブログは非常にマニアックであると感じています。

そして彼は大手の広告主から定期的な報酬を得ずに、ブログを運営し記事を執筆しているように見えます。

私が神楽坂フジ丸について読んだ記事のひとつは、彼が2000年代の初めからオンラインでの脱毛症の分野に関わっていることを示唆していますが、残念ながら私は、この情報を発見するに至りませんでした。


                                             神楽坂フジ丸(Fuji Maru Kagurazaka) 

神楽坂氏は、特に日本の脱毛症研究の最新動向に関して積極的にカバーしようとしており、さらに韓国や台湾などのアジア圏のニュースも非常によくカバーしています。

残念ながら、彼のブログは米国からアクセスした時に読み込むのに時間が掛かり表示されない事もあります。

また彼のブログは英語に翻訳する場合、時間が掛かり、さらに文章的に混乱するものもありますが、あなたに忍耐力があれば得るものは多いでしょう。


神楽坂氏の過去のコメントの世界的な脱毛症サイトであるHAIRSS TALK(HLT)のフォーラムで読むことができます。

これはあなたが、その日の一番の楽しみのために、好きな飲み物を片手に行うべきです。

そして神楽坂氏は、毛髪関連の研究を真に求める人々の為に、ジオシティーズでwebサイトも制作していました。


神楽坂フジ丸の最近のハイライト

神楽坂氏のブログには、過去1ヶ月の間だけでも非常に注目に値する記事が掲載されています。

2018年11月24日〜25日の2日間にわたり東京で開催される第23回 日本臨床毛髪学会学術集会(The 23rd Annual Meeting of Japan Society of Clinical Hair Restoration)には、注目のRIKENの辻 孝先生と資生堂の関係者がプレゼンテーションする予定です。

これは大注目のビッグイベントになるでしょう。



神楽坂氏は、台湾で開発コード:ENERGI-F701という化合物を脱毛治療薬への応用に取り組んでいるENERGENESIS社(ENERGENESIS BIOMEDICAL CO.LTD,:エネジェネシス・バイオメデイカル・カンパニー・リミテッド) も記事としてカバーしています。

同社は、最近米国と台湾で第2相臨床試験を開始したと発表しており、プロモーションビデオも公開しています。


また神楽坂氏は最近、日本の製薬会社であるロート製薬株式会社(ROHTO Pharmaceutical Co.,Ltd.) が脂肪由来幹細胞(ADSC)とミノキシジルが、毛髪の成長と遺伝子発現の相乗効果があるという最新の発表も記事にしています。

神楽坂氏は、現在もツイッター上で興味深い意見や情報を提供し続けているのです。

先日も私宛に日本で発売されているデュタステリド(Dutasteride)製剤のザガーロ(Zagallo)の画像を送ってくれました。

ザガーロ(Zagallo)は日本では脱毛症治療薬として承認されているのです。

GSK社 ザガーロ®(ZAGALLO)カプセル 0.5mg&0.1mg

日本における最先端脱毛症研究

世界でもっとも脱毛治療の可能性が高い企業のうち2社は、日本を拠点としています。

上の私の文章を参照してください。

神戸のRIKENの辻 孝研究室と資生堂の細胞加工培養センター(SPEC)は同地域で極めて近い位置にあるのです。

過去数年間、私のブログに日本の脱毛症治療に関する重要な最新情報を提供してくれた "nosyu" という名の日本人と思われる投稿者がいました。

しかし、彼は数年前に忽然と姿を消してしまったのです。

現在私は、日本の最新ニュースを神楽坂フジ丸氏のブログから得ているのです。


BioJapan 2018の資生堂の動向


日本について言えば、先日2日間の日程で "BioJapan 2018" という重要なイベントが開催されました。

このイベントで資生堂は、重要な講演をおこなったと言われています。

さらに、世界的脱毛症サイトであるHAIRSS TALK(HLT)のフォーラムには、このイベントに入場し資生堂のプレゼンテーションを視聴したと主張するロング・ジョン・シルバー(Long John Silver)と名乗る投稿者が登場しフォーラムスレッドを開設し活躍しています。

また "BioJapan 2018" の展示会には、Fidia社(Fidia Farmaceutici SpA.:フィディア・ファーマシューティカル・ エス・ピー・エー)も出展しています。

Fidia社は、Brotzuローションとして知られる脱毛症の新ソリューションであるTrinov(トリノフ)で有名な企業なのです。(図のR-57を参照)

同社は、このイベントで、プレゼンテーションをしていませんが、発売前のTrinov(トリノフ)に対する過大な評価には疑念を持っています。


数日前に、資生堂のライセンスパートナーであるカナダのReplicel社は非常に興味深いリツィートをしています。


We anticipate seeing data from the RCH-01 study in Japan sometime before year-end but the real answer is whenever the investigators/hospitals in charge of the trial (not us) decide to release the data once it ready.

私たちは、RCH-01の研究データが年末までに日本で発表される事を期待していますが、確実な事は臨床試験を担当する治験責任医師/病院が準備が整った時点でデータを公開する事になるでしょう。



Replicel社の最新のプレスリリースでは以下のように発言しています。


「日本でのRCH-01臨床試験のデータが十分に得られれば、アンドロゲン性脱毛症の治療薬として日本で開始する事は可能だと思います。」


資生堂のその他の興味深いニュース

資生堂は現在、社内改革の一環として社内での公用語のひとつとして英語を導入しています。

同社の売上高の大部分は海外で発生しているのです。

そして資生堂は 、首のシワ改善の為に、レチノール(Retinol)を応用する研究開発に取り組んでいます。

このブログの読者の多くが育毛の為に頭皮の吸収がよいレノノール(ビタミンA1)とミノキシジルを併用して使用​​しています。

レチノール(Retinol)を継続的に使用することによって起こりうる重大な副作用がある事に注意してください。



米国の世界的脱毛症ブログである"The End of Hair Loss and Balding" に、当"Hair Loss Cure JAPAN"が記事として取り上げられて以降、海外からのアクセスが急増しており、"The End of Hair Loss and Balding"の管理人様には、心から厚く御礼申し上げる次第です。

残念ながら記事が掲載された、ほぼ同時期に米国で大規模なアクセス障害が発生した為に、当"Hair Loss Cure JAPAN"が、正常に表示されないというアクシデントもありましたが、他の諸外国においては、そのような現象はなかったとの事です。

"The End of Hair Loss and Balding"は、私が目指すべきブログのひとつであり、大きな目標としているのです。

豊富な過去ログと管理人様の深い洞察力は、他のブログの追従を許しません。

今後とも世界中の薄毛・若ハゲ諸兄から圧倒的な支持を集めるでしょう。







さぁ私を信じてついて来なさい!






【追記】

ご存知のように、当"Hair Loss Cure JAPAN"と"The End of Hair Loss and Balding"とは2018年01月05日に協力体制を構築しています。

『参考資料』
2018年01月05日 06時00分
『2018年 世界的脱毛症ブログ "HLC2020" と協力体制を構築!』
http://hairlosscure100.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

本来ブロガー同士というのは、ある意味でライバル関係にあるものです。

ライバルとして互いが切磋琢磨する事は重要な事です。

しかし私は、互いの協力体制を構築する事で、大いに脱毛症ブログの世界を盛り上げて行きたいと考えるのです。

日本では脱毛用関連にフォーラム(掲示板)は、ほぼ絶滅状態です。

一部存在するフォーラムも雑談が中心で科学的、医学的な議論には、程遠い状態なのです。

時代は移り変わり情報の発信や取得のスタイルが大きく変化しようとも脱毛症の深い悩みは不変なのです。

今後とも有益な情報を悩める読者の皆様に、お届けする所存なのです。

尚、"HLC2020"(The End of Hair Loss and Balding by 2020)は、最近ブログタイトルを、"The End of Hair Loss and Balding"に変更しています。

またブログの 第1回 記事のタイトル『HAIR LOSS WILL BE CURED BY THE END OF 2020 AT THE LATEST』も後に、『HAIR LOSS CURE 2020』に変更されています。

『参考資料』
2013年08月29日 第1回 記事『INTRODUCTION』
『HAIR LOSS WILL BE CURED BY THE END OF 2020 AT THE LATEST』
https://www.hairlosscure2020.com/intro/



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『参考資料』
左側 "Hair Loss Cure JAPAN" 管理人 神楽坂フジ丸のキャラクター画像
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