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世界的脱毛症ブログ "Follicle Thought" が ザ・ニューヨーカーに紹介されました!

いつもお世話になっています。神楽坂フジ丸@管理人です。

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さて本日の投稿テーマは「世界的脱毛症ブログ "Follicle Thought" が ザ・ニューヨーカーに紹介されました」と題して、管理人ジョセフ様が執筆している脱毛症関連では世界的なブログである"Follicle Thought"が世界的に著名な雑誌、ザ・ニューヨーカーに紹介されという話題です。


ザ・ニューヨーカー(The New Yorker)・・・1925年02月17日に創刊された歴史と伝統がある有名雑誌なのです。


2018年06月07日 世界的な有名雑誌 ザ・ニューヨーカー(The New Yorker)に脱毛症に関する記事が大きく取り上げられ、その中で、当"Hair Loss Cure JAPAN" と協力関係を構築している 世界的脱毛症ブログ "Follicle Thought" が、紹介され世界中で脱毛症で苦しんでいる薄毛・若ハゲ諸兄たちを狂喜乱舞させたのです。

『参考資料』
2018年06月07日 ザ・ニューヨーカー(HTMLファイル)
『Is the Age-Old Quest for a Baldness Cure Reaching Its End?』
https://www.newyorker.com/news/news-desk/is-the-age-old-quest-for-a-baldness-cure-reaching-its-end
ザ・ニューヨーカー 2018年06月07日『Is the Age-Old Quest for a Baldness Cure Reaching Its End?』

数年前から デイビィッド・ワインシュタイン(David Weinstein, M.D., Ph.D.)博士は頭髪を失い始めました。

彼は最近、マンハッタンの共同作業スペースの豪華な会議室で、こう語り始めたのです。


「私は本当に怒り悲しみました。」

「なぜなら私は一族の中の唯一頭髪を維持する男性だったからです!」

「50代半ばから突然、私の頭髪が抜け始めたのです。」

「これは、とても悲劇であり、この状況を改善したいと考えたのです。」

「そして、私は再生医療の研究に没頭したのです。」


ワインシュタイン博士は、脊髄損傷と神経再生を専門とする研究者なのです。

彼は自分の研究室で密かに RT1640 という新規の化合物を開発したのです。

そしてワインスタイン博士は自らの頭皮で試験を開始したのです。


「私は妻を含めて、周囲の人々に、この件に関しては一切秘密にしたのです。」


そして数週間後、彼は妻に、こう言ったのです。


「どう、私の頭髪を見て何か気づく事はない?」

「あら、髪の毛が増えているけど、どうして?」


ワインシュタイン博士は太い眉毛が印象的で誠実そうな端正な顔立ちをしている男性なのです。

米国の人気俳優である エリオット・グールド(Elliott Gould,)に、よく似た彼の頭皮を見て、白髪まじりの中に、微細ではありますが確かに新毛らしきものが確認できたのです。

若者のように決して豊かではありませんが、間違いなく新毛だったのです。


「私の頭頂部には頭髪はなかったのです。」

「あなたが確認したように私の頭皮には新毛が発生して、そして成長しています。」

「私は多かれ少なかれ若い頃の自分を取り戻しつつあるのです。」


ワインシュタイン博士は、RT1640 を市場に上市する為の会社を設立したのです。

その会社であるRiverTown社(RiverTown Therapeutics. Inc:リバータウン・セラピューテックス・インク)は、現在のところ未知数の企業です。

しかしワインシュタイン博士は、脱毛症治療において効果的な治療法を開発していると確信しているのです。

それは古代から続く男性の最大の悩みを解決に導く事を意味しているのです。


聖書に登場する預言者エリシャは、偶像を崇拝する一部の若者たちからは、常に嘲笑の対象でした。

心無い若者たちは彼のハゲ頭を、いつもからかっていたのです。

預言者エリシャは、数々の奇蹟を起こし、社会的弱者の救済にとても熱心でした。

そんな善人の彼でも自分のハゲ頭を嘲笑される事には我慢出来なかったのです。

彼は主の名によって自分を、あざ笑った若者たちに呪いをかけたのです。

それは凄惨な復讐でした。

森に住む二頭の雌熊によって彼らのうち、42人の若者が引き裂かれてしまったのです。


2013年にドイツの研究者の研究発表では脱毛症を経験した人々の多くは、生活の質の低下や心理的影響を訴えているのです。

それは深い深層心理に影響を与えているのです。

そして脱毛症で悩む人々は頭髪を、女性を喜ばす事が出来る巨大なペニス同様に考えているのです。


豊かな頭髪は、時として米国の大統領選挙にも影響を及ぼすのです。

ジョン・アダムス、ジョン・クインシー・アダムス、マーティン・バン・ビューレン、ジェイムス・ガーフィールド、ドワイト・アイゼンハワー、この5人の大統領は皆、脱毛症が進行していました。

50歳以上の米国人男性の85%が脱毛に苦しんでいることを考えると、彼らが当選する事は異例中の異例なのです、


だからドナルド・トランプ大統領がが頭髪の維持に夢中になっている事は決して驚きではありません。

かつてトランプ氏と噂があった米国のポルノ女優、ストーミー・ダニエルズは、逢瀬の際に、彼の個性的なヘアスタイルについて尋ねた事を明かしています。

トランプ氏は「髪型を切ったり変えたりすると自分の持つ富や権力を失ってしまう」と答えたと2011年に米国の有名なゴシップ誌であるイン・タッチ ウィークリー(In Touch Weekly)誌で語っています。

最近、トランプ氏の永年の主治医がトランプ大統領が男性型脱毛症治療薬 プロペシア(Propecia)を服用している事を世間に暴露したのです。


育毛は巨大な市場であり年間売上高は36億ドルに達すると推定されています。

そして、消費者が支払うすべては、実際に効果が得られない製品に支払われるのです。

育毛製品のリーダー的存在であるロゲイン(Rogaine)とプロペシア(Propecia)は脱毛を遅くする事は出来ても新毛までは発生しません。

そして使用には副作用という名の深刻なリスクを伴います。

2011年、男性向け雑誌 メンズ・ヘルス(Men's Health)誌は、「性生活のすべての楽しい感覚を失った」と主張するフィナステリドユーザーについての報告を記事しています。


ジョセフ氏は脱毛症で悩める人々のオアシスである人気ブログ "Follicle Thought"(フォリクル・ソート : 毛包の思想)の運営者であり人気ブロガーです。

"Follicle Thought"は、最先端の脱毛症治療に関する情報を読者に提供しているのです。


「世界中の企業が脱毛症治療の為に。どのようなアプローチをしているのか?」

「真に効果がある治療法を何百万人もの人々が本当にそれを望んでいるのです。」

「脱毛症は、感情的、心理的に本当に深く影響する問題なのです。」


ジョセフ氏と彼の読者は、効果的な治療法の登場も間近いと確信しています。

彼は、ニューヨークからサンディエゴ、東京、ストックホルムまでの各企業によって開発されているPRP(多血小板血漿)や細胞レベルの治療法が存在する事を話してくれました。

しかし彼は、どの企業が、このゲームの勝利者になるかには言及していません。

「もし、あなたが最初の勝利者になるならば1兆ドルを超える巨万の富を得る事になるでしょう。」

ジョセフ氏は、そう私に語ったのです。


1940年 ブルックリンの解剖学者、ジェームズ・ハミルトン(James Hamilton)博士は、オクラホマ州刑務所で性的暴力で去勢された服役囚を対象に、ある研究を開始しました。

その結果、テストステロンを脱毛の根源と特定したのです。

思春期の前または最中に去勢された男性は脱毛しないこと突き止めたのです。

彼はその後、去勢された成人男性のグループに対しテストステロンを投与した結果、激しく脱毛する事を確認したのです。

しかし、その後、別の研究者はテストステロンが単独では働かない事を発表したのです。


還元酵素5αリダクターゼは、テストステロンと結合すると活性型男性ホルモンである ジヒドロテストステロン(5αDHT)と呼ばれる物質に変換され、毛包を萎縮させるのです。

5αDHTは、毛乳頭の「脳」である真皮乳頭を攻撃し、米国の5千万人以上の男性に影響を及ぼしており、その深い悩みは社会問題として表面化している訳ではありません。

そして、このタイプの脱毛症で悩む女性が百万人も存在するのです。


ロゲイン(Rogaine)とプロペシア(Propecia)は、男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA)に効果があるとされる数少ない製品であり、どちらも偶然によって、その作用が発見されました。

ロゲイン(Rogaine)は、ミノキシジルをリード化合物とする局所製品であり、元々は降圧剤として開発されました。

研究者は、その作用を完全には解明していませんが、抹消血管拡張作用以外に、真皮乳頭をDHTから保護するという作用があると推測しています。


プロペシア(Propecia)のリード化合物であるフィナステリドは、元々、前立腺の肥大症の治療薬として開発されました。

それは5αDHTの生成を阻害するのです。

しかし両方の製品には欠点があります。

効果を継続させるには、ミノキシジルを毎日投与しなければならない。

またフィナステリドが引き起こすホルモンの不均衡のために、女性は閉経後でなければそれを使用する事が出来ません。

いずれの薬も使用を中止すると、維持していた頭髪を急速に失ってしまうのです。

最近、米国俳優のダックス・シェパードのポッドキャスト(インターネットテレビ&ラジオ)で、俳優のアシュトン・カッチャーが、彼に、フィナステライドの使用を中止したと告げました。

シェパードは、彼に畏敬の念を抱いて「それを使用する事は、あなたにとって危険だと思う」と答えました。


ガーシュ・クンツマン(Gersh Kuntzman)は、新聞や雑誌に記事を寄稿する有名ライターであり、セミプロフェッショナルな毛髪の専門家です。

2001年、彼は『Hair! : Mankind's Historic Quest to End Baldness 』を出版しました。

日本語タイトル『ヘア!:人類の禿げを終わらせるための歴史的探求」と題された、この本はクンツマンの軽快な文章力もあり、脱毛症の分野では唯一の包括的な非学術的研究書のひとつとして評価されているのです。


「毛包が破壊されたら、毛髪を再成長させることはできません」と彼は書いています。


私は雹(ひょう)の降る日に、クンツマン氏に逢うためにマンハッタンの突端にあるビザ屋に向かいました。

店内に入り、店員に注文すると、ここであのクンツマン氏と待ち合わせをしている事を伝えました。

驚いた店員は奥の厨房にいる同僚に叫んだのです。


「クンツマンが、もうすぐ、この店に来るよ!」


奥の厨房から男性が出てきて私に歩み寄り、クンツマンの仕事ぶりを大賞賛したのです。

間もなく、ほうれん草を、たっぷり使ったホットチキンパームサンドイッチが運ばれ、程なくしてからクンツマン氏が到着したのです。


「文明が始まって以来、人々は脱毛症の治療法を売ろうとしてきたのです。」そう語り始めたのです。

「そして、彼らが。その治療法を売ろうとする方法は、現在でも劇的に変化していないのです。」


これら新しい治療法を開発している企業は、古代ローマ時代に人々が歩んできた同じ道を歩もうとしているのです。


「この頭に、どうか豊かな頭髪をください!」


クンツマン氏は、20世紀初頭に、セールスマンたちが、髪の毛が生えると宣伝しながら怪しげ薬品を売り歩き、恐ろしい結果をもたらしたヘビ油(Snake Oil:スネークオイル)の時代の話をしました。

それはヘビの腹部から抽出した油脂で作られた薬で当時は一種の万能薬として持てはやされていたのです。

もうひとつは頭皮にパラフィンを注入する方法でしたが、これは頭皮に惨たらしい隆起が残っただけでした。

本当に悪質な商法や薬品に関しては、FDA(米国食品医薬品局)が厳しく規制を強化した1938年には消滅したのです。

今日でも、効果が怪しげな製品や商法は存在しますが人体には、ほとんど無害です。

CAPILLUS社(カピラス)という会社は独自に開発した「毛髪の再成長のための低出力レーザーキャップ」を販売しています。

旅客機の機内の雑誌で、かなり目立つように宣伝しています。

しかし、実際の治療法としては、クンツマンが「ヘア!」を出版してから17年経過しても「あまり変わっていない」と彼は言いました。


私の人生の最初の20年間は私は豊かな髪を持っていました。

学生時代のある日、私は目を覚まして鏡を見て、私の髪が抜け落ちている事に驚きました。

でも決して額が後退している訳ではありませんでした。

私はルームメイトに尋ねました。

彼は私の頭皮を見て喜び拍手をしました。

そこには優しさは、ありませんでした

私の20代後半は、いつも頭髪の事を考え頭から離れなかったのです。

私の頭髪に対する強迫観念が、事態をより一層深刻なものしているのです。

しかし私は実際に治療した事はありませんでした。

最も明確な問題なのは、それは自らが、つくりだす強い強迫観念なのです。

私は30代前半にいて、それでも、まだ頭髪に執着しています。

それは私に頭皮にまだ少し頭髪が残っており完全には失っていないからなのです。

そして "Follicle Thought"の管理人であるジョセフ氏が話した「脱毛症は、感情的、心理的に本当に深く影響する問題なのです。」を思い出し同意したのです。


2017年の秋に、サンフランシスコの若き起業家が、Hims社(ヒムズ)という会社を設立しました。

そして小規模な宣伝活動を開始したのです。

その広告は、メールやソーシャルメディア、紙媒体のタイアップ記事広告が主体でした。

同社のwebサイトには長く美しい黒髪の美しい若い男性と共に大胆な主張を展開していたのです。


「科学の進歩で、脱毛は今や解決可能です」


脱毛症治療薬やシャンプー、男性の性生活の改善薬を、めがねチェーンのWarby Parker(ウェルビィー・パーカー)や家電チェーンの Casper(キャスパー)のように気軽に顧客に製品を提供しているのです。

そして顧客の為に Savoir Faireと呼ばれるブログも開設しているのです。

独自にHims(ヒムズ)ブランドを構築し、その魅力的なパッケージングとアイデンティティの製品は極めて短期間に、ブランドイメージを確立しました。

私は、Hims(ヒムズ)社の広告キャンペーンのいくつか疑問を持ちました。

そしてHims(ヒムズ)社の脱毛症治療薬は、フィナステリドとミノキシジルである事が判明しました。

これらの化合物単体の特許権は、すでに消滅している為に、同社は低価格で提供する事が可能なのです。

しかし、それは単に過去と同じ古いソリューションを顧客に提供しているだけなのです。


サンディエゴに本拠を置く、バイオテクノロジー企業である Histogen社は2007年以来、この小さな研究室で、革新的な治療法を開発しています。

主なアプローチはいくつかあります。


「Histogenは "育毛のための注射剤"に取り組んでいます。」


創業者のゲイル・ノートン(Gail Naughton)博士は私に、こう語っています。


「Histogen社が開発しているのは、模擬胚の条件下で増殖した新生児細胞からの抽出物です。」

「これらの細胞が "増殖因子"を刺激すると確信しています。」

「そのプロセスは、細胞溶液を研究室で培養し、患者の頭皮に移植注入するのです。」

「しかし一部の人々は、今まで通り市販の経口薬を服用し続けるでしょう。」

「一部の人々はむしろ丸薬を飲むだろう」とナウトンは認めた。

「それはボトックス製剤のようなもので、素晴らしいベンチマークがあります。」


ゲイル・ノートン(Gail Naughton)博士は、この市場が大きい事に注目しています。


「それは決して毛髪再生医療だけではありません」と彼女は語りました。

「美容医療が世界的に活気づいています。」

「もっと若々しくないたという願望が再生医療を進歩させるのです。」


カナダ・バンクバーに本拠を置く、バイオテクノロジー企業であるRepliCel社は、毛包の "真皮鞘細胞" に焦点を当て研究開発を進めています。

同社の社長兼経営最高責任者のリー・バックラー(Lee Buckler)CEOは、DHTがこれらのカップ細胞を寄生虫のように攻撃すると考えています。

そしてRepliCel社の細胞製品は、Histogen社同様にメソセラピー療法で患者に注入移植されるのです。

この治療法により、患部には理論的に毛包が新生するのです。


「私たちは、これらの細胞をどのように単離し、どのように増殖させるかを開発したのです。」

「私たちは、マウスの耳や爪の上に、ヒゲを育てました。」


そして、リー・バックラー(Lee Buckler)CEOは、以下のように付け加えました。

「新しいカップ細胞の大部分は常に毛包の底部に移動し、患者の眼球や、その他の部位に移動する危険性はないのです。」と彼は語りました。
















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