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日本発!JTが開発したJAK阻害剤 開発コード:JTE-052 日本たばこ産業株式会社

いつもお世話になっています。神楽坂フジ丸@管理人です。

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さて本日の投稿テーマは「日本発!JTが開発したJAK阻害剤 開発コード:JTE-052 日本たばこ産業株式会社」と題して、日本を代表する企業である日本たばこ産業株式会社が開発しているJAK阻害剤 開発コード:JTE-052の脱毛症治療に対する応用の可能性を探るという話題です。


JAK阻害剤・・・それは世界各国の創薬企業が開発に、鎬(しのぎ)を削っているのです。


インターネットの海を漂っていると時として思わぬ研究開発をしている企業を発見する事があるのです

2018年01月12日 日本たばこ産業株式会社と鳥居薬品株式会社の二社より連名で、ある重要なプレスリリースが発表され、日本中の脱毛症で苦しんでいる薄毛・若ハゲ諸兄たちを狂喜乱舞させたのです。

『参考資料』
日本たばこ産業株式会社(JAPAN TOBACCO INC.:JT) 公式webサイト
https://www.jti.co.jp/corporate/index.html (日本語版)
https://www.jt.com/ (英語版)
日本たばこ産業株式会社(JAPAN TOBACCO INC.:JT) 公式webサイト 2018年05月(日本語版)

『参考資料』
鳥居薬品株式会社(Torii Pharmaceutical Co.,Ltd) 公式webサイト
https://www.torii.co.jp/ (日本語版)
https://www.torii.co.jp/en/ (英語版)
鳥居薬品株式会社(Torii Pharmaceutical Co.,Ltd) 公式webサイト 2018年05月(日本語版)

それは日本を代表する企業、日本たばこ産業株式会社がグループ企業である鳥居薬品株式会社と共同でヤヌス・キナーゼ(Janus Kinase:JAK)阻害剤を有効成分としたアトピー性皮膚炎の治療薬を開発しており、臨床試験フェーズ3(第Ⅲ相試験)において良好な結果を得たという驚くべき内容だったのです。

『参考資料』
2018年01月12日 プレスリリース(PDFファイル)
『Top-line Results of the Topical JTE-052 JAK Inhibitor Phase 3 Clinical Study (Comparative Study) in Japan』
https://www.torii.co.jp/release/2018/20180112_1.pdf (日本語版)
https://www.torii.co.jp/en/release/2018/20180112_E.pdf (英語版)
JT&鳥居薬品 プレスリリース 2018年01月12日『JAK 阻害剤(皮膚外用製剤) JTE-052 の国内第Ⅲ相臨床試験(比較試験)の速報結果について』(英語語版)PDF画像

日本たばこ産業株式会社(以下「JT」)及び鳥居薬品株式会社(以下「鳥居薬品)は、JAK 阻害剤「JTE-052」の皮膚外用製剤について、2016年10 月に日本国内における共同開発及び販売に関する契約を締結し、現在、アトピー性皮膚炎患者を対象として開発中の段階にあります。

この度、日本国内で実施中の第Ⅲ相臨床試験のうち、比較試験の速報結果を得ましたのでお知らせいたします。

本試験は、アトピー性皮膚炎患者を対象に、JTE-052 軟膏を 4 週間投与した際の有効性及び安全性について、プラセボを対照とした二重盲検、無作為化、並行群間比較法により検討する試験です。

今回得られた速報結果では、有効性の主要評価項目である投与開始日を基準とした最終評価時の mEASI スコア*の変化率について、プラセボに対する JTE-052 軟膏の優越性が確認されました。

また、JTE-052 軟膏の安全性及び忍容性に関して、特に大きな問題は認められませんでした。

* 国内外のアトピー性皮膚炎の重症度評価として周知されている EASI(Eczema Area and Severity Index)スコアから、頭頸部スコアを除いた mEASI(modified EASI)スコア

今後、本試験と並行して実施中の他の臨床試験の成績等をもとに、日本国内における製造販売承認申請を目指します。



それでは、今回の発表をした 日本たばこ産業株式会社と鳥居薬品株式会社についてです。
 
             日本たばこ産業株式会社(JAPAN TOBACCO INC.:JT)・ロゴ・マーク 

1949年に旧大蔵省の外局である専売局を分離独立させ特殊法人としたのが、その起源です。

1985年04月01日に財務省所管轄の特殊会社、日本たばこ産業株式会社として新たに設立され日本において、たばこの製造・卸販売を一手に引き受け、JTの名で知られる超独占企業・・・それが日本たばこ産業株式会社なのです。

設立当初から、たばこの専売以外に加工食品や飲料そして医薬品開発を手掛け、売上高は単独で7.324億円、グループ全体では、2兆2,500億を超える巨大企業なのです。


次に、鳥居薬品株式会社についてです。

  鳥居薬品株式会社(Torii Pharmaceutical Co.,Ltd)・ロゴ・マーク 

鳥居薬品の起源は古く1872年の創業者の鳥居徳兵衛が横浜市境町において洋薬輸入商 植野屋を創立したのが、その始まりとされています。

1921年11月01日には株式会社 鳥居商店を設立し第二次世界大戦後の1949年05月に鳥居薬品株式会社に商号を変更しています。

その後、様々な紆余曲折を経て1998年12月に、日本たばこ産業が同社の株式公開買付を実施し発行済株式の約53%を取得して子会社化しているのです。

腎・透析領域、皮膚・アレルゲン領域、HIV領域 のみっつの領域に重点を置いおり、日本たばこ産業との共同研究開発体制を構築しているのです。


日本人にとって JTは、たばこを独占的に製造、卸販売をしている以外のイメージは、あまりありません。

JTは、1985年に財務省所管轄の特殊会社として設立当初から将来の喫煙人口の減少を見越し、事業の多角化を推進していたのです。

しかし何よりも驚かされたのは、開発コード:JTE-052なのです。

日本で開発されたJAK阻害剤 JTE-052 がアトピー性皮膚炎の治療薬であったとしても既に臨床試験フェーズ3(第Ⅲ相試験)の段階に達しているとは・・・「もしや将来的に脱毛症治療薬の開発に繋がるのでは?」と薄毛・若ハゲ諸兄たちの期待も高まるばかりなのです。

そして開発コード:JTE-052 の衝撃はまだまだ続く事となるのです。

2018年03月18日 JTは、あのロート製薬株式会社とのある重要なプレスリリースを発表したのです。

『参考資料』
ロート製薬株式会社(ROHTO Pharmaceutical Co.,Ltd.) 公式webサイト
http://www.rohto.co.jp/ (日本語版)
http://www.rohto.co.jp/global/ (英語版)
http://jp.rohto.com/learn-more/cn-products/ (中国版)
ロート製薬株式会社(ROHTO Pharmaceutical Co.,Ltd.) 公式webサイト 2018年05月(日本語版)

それは目薬で有名なロート製薬株式会社と開発コード:JTE-052 を応用した眼科領域の特定疾患の治療薬の日本国内における独占的開発・商業化権に関するライセンス契約を締結したという驚くべき内容だったのです。

『参考資料』
2018年03月18日 プレスリリース(PDFファイル)
『JT Signs Exclusive License Agreement with ROHTO Pharmaceutical for the Development and Commercialization of JAK Inhibitor in Japan』
https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2018/pdf/20180315_J01.pdf (日本語版)
https://www.jt.com/media/news/2018/pdf/20180315_E01.pdf (英語版)
日本たばこ産業株式会社 プレスリリース 2018年03月15日『ロート製薬とのJAK阻害剤「JTE-052」に関するライセンス契約締結について』(英語版)PDF画像

日本たばこ産業株式会社は、当社が開発を進めてきた JAK 阻害剤「JTE-052」について、ロート製薬株式会社(以下「ロート製薬」)と、眼科領域の特定疾患の治療薬の日本国内における独占的開発・商業化権に関するライセンス契約を本日締結しましたので、お知らせいたします。

JTE-052 は、細胞内の免疫活性化シグナル伝達に重要な役割を果たすヤヌス・キナーゼ(JAK)の働きを阻害し、免疫反応の過剰な活性化を抑制することで、自己免疫・アレルギー性疾患を改善することが期待されます。

今回の契約により、今後 JTE-052 を用いた日本国内における眼科領域の特定疾患の治療薬についてはロート製薬が開発を行うことになり、非臨床試験から開始される予定です。なお、本契約の締結による当期の業績への影響は軽微です。


それでは、ロート製薬株式会社(ROHTO Pharmaceutical Co.,Ltd.) についてです。
           
           ロート製薬株式会社(ROHTO Pharmaceutical Co.,Ltd.)・ロゴ・マーク(英語版) 

1899年02月22日 大阪で信天堂山田安民薬房を創業し、胃腸薬の販売を開始したのが、その起源とされています。

日露戦争終結後に眼科疾患であるトラホーム(Trachom)が流行し目薬の需要が高まっていた事で点眼薬 ロート目薬を発売し、現在の礎を築く事となります。

1949年09月15日に、ロート製薬株式会社を設立、21世紀には統合ヘルス&ビューティーケア企業へと進化を遂げたのです。


それでは、ここまでのまとめです。

JTは、その設立時から事業の多角化の道を歩みはじめました。

その中のひとつが医薬品開発なのです。

1993年に自社研究施設である"医薬総合研究所"を設立して独創的な新薬開発に取り組んできたのです。

自己免疫疾患の治療薬の開発にも注力しており、炎症を伴う皮膚疾患を対象としたJAK阻害剤 開発コード:JTE-052を開発したのです。

1998年 鳥居薬品をJTグループ傘下に迎えるとJTが研究開発機能、鳥居薬品が製造・販売及びプロモーション機能の分業体制を確立したのです。

今回のアトピー性皮膚炎の治療薬のヒトに対する臨床試験はJTと鳥居薬品が共同で開発したヤヌス・キナーゼ(Janus Kinase:JAK)阻害作用を持つ外用剤(軟膏)の試験結果では最も重要な安全性及び忍容性に問題がなかったとして速報として発表されています。

早い段階で医療用医薬品としての申請を目指しているのです。


そしてロート製薬との発表についてです。

JTが開発したJAK阻害剤 開発コード:JTE-052の眼科領域の特定疾患の治療薬を開発し、日本国内における独占的開発・商業化権に関するライセンスをロート製薬が取得した事になります。

おそらく点眼液という形態で研究開発は進むと思われます。


ここまでの話では一見すると脱毛症に苦しむ患者たちには無関係のように感じます。

アトピー性皮膚炎や点眼液では、そう簡単には結びつかないのです。

現時点では、JT、鳥居薬品、ロート製薬の三社のどこからも JAK阻害剤 開発コード:JTE-052を応用した脱毛症治療薬開発の声は聞こえてきません。

しかし、鳥居薬品、ロート製薬とも以前から脱毛症研究については並々ならぬ意欲を持っているのです。

二社は学術会議においての研究者のサポートそして学会ポスター掲示など非常に積極的です。

ロート製薬は、新規化合物候補の発見や東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センターや琉球大学医学部との産学連携を通じて脱毛症研究、再生医療分野への進出を模索しているのです。

『参考資料』
2013年12月18日 プレスリリース(HTMLファイル)
『肥満細胞脱顆粒を抑制する天然由来の植物エキスを発見』
http://www.rohto.co.jp/news/release/2013/1218_02/

そして、JTが開発したJAK阻害剤 開発コード:JTE-052 は世界に向けて発信されるのです。

2014年11月18日 デンマークの創薬企業 LEO Pharma社 が JTE-052 に関する、ある重要なニュースリリースを発表したのです。

『参考資料』
LEO Pharma社(LEO Pharma A/S:レオ・ファーマ・エー・エス) 公式webサイト
http://www.leo-pharma.com/
LEO Pharma社(LEO Pharma A/S:レオ・ファーマ・エー・エス) 公式webサイト 2018年05月

それはJTが開発した JAK阻害剤 開発コード:JTE-052 を世界的な企業であるLEO Pharma社が日本を除く全世界における皮膚外用剤としての独占的開発・商業化権を、JT から取得したという驚くべき内容だったのです。

『参考資料』
2014年11月18日 ニュースリリース(HTMLファイル)
『LEO Pharma and Japan Tobacco Enter into License Agreement for Novel JAK inhibitor Drug Candidate』
http://www.leo-pharma.com/Home/LEO-Pharma/Media-centre/News/News-2014/LEO-Pharma-and-Japan-Tobacco-Enter-into-License-Agreement-for-Novel-JAK-inhibitor-Drug-Candidate.aspx (英語版)
LEO Pharma社 ニュースリリース 2014年11月04日『LEO Pharma A/SとJT、JAK 阻害剤「JTE-052」についてのライセンス契約を締結』(英語版)

弊社と日本たばこ産業株式会社(本社:東京、社長:小泉光臣、以下「JT」)は、JTが開発を進めてきたJAK 阻害剤「JTE-052」について、日本を除く全世界における皮膚外用剤としての独占的開発・商業化権に関するライセンス契約を本日締結しました。

JTE-052は、細胞内の免疫活性化シグナル伝達に重要な役割を果たすヤヌス・キナーゼ(JAK)の働きを阻害し、免疫反応の過剰な活性化を抑制することで、自己免疫・アレルギー性疾患を改善することが期待されます。

JTE-052の炎症性皮膚疾患を対象とする外用剤は、現在日本において第Ⅰ相臨床試験の段階にあります。

今回の契約により、今後海外においては弊社が開発を行っていくことになります。

また、JTは弊社から契約一時金を受領するとともに、今後の開発の進捗に応じたマイルストーン、また、上市後には売上高に応じた販売マイルストーン及びロイヤリティを受領することになります。

弊社のグローバルディベロップメント担当上級副社長のKim Kjoellerは、次のように述べています。

「今回の提携が皮膚疾患に悩む方々のために新しく、安全で効果的な治療法に道を開くことに大変期待しています。」

「JTE-052は、炎症性皮膚疾患の外用剤治療薬中、最良の治療薬になる可能性があるばかりではなく、LEO Pharma社にとっては将来全く新しい治療法開発のためのプラットフォームを提供することを期待しています。」

「JTとの本提携は、人々が健康な肌を手に入れるための手助けをするという弊社のミッションを推し進めるためのグローバル戦略に沿ったものです。」

「革新的な医薬部門を持つ国際的企業との提携により、皮膚科学ケアの領域をさらに広げ、皮膚疾患に悩む方々の生活を変えられる治療法の開発をめざします。」


JTの執行役員医薬事業部長の藤本宗明は、以下のように述べています。

「皮膚疾患領域のグローバルリーダーであるLEO Pharma社との提携は、世界の患者さんのために革新的な新薬を開発するという我々のビジョンにおける重要な一歩となりました。」

皮膚疾患領域で高い科学的・臨床的専門性を持つLEO Pharmaとのパートーナーシップにより、JTE-052が皮膚疾患治療における重要な薬剤になることを期待しています。


それでは、デンマークの創薬企業 LEO Pharma社 についてです。

         LEO Pharma社(LEO Pharma A/S:レオ・ファーマ・エー・エス)・ロゴ・マーク 

1908年08月 デンマーク・コペンハーゲンで二人の薬剤師、Auguststand と Anton Antons がLEO薬局を開設したのが、その起源なのです。

1925年にはインスリン産生を開始し同社の経営基盤の基礎を築く事となり、第二次世界大戦終戦間近には200名の従業員を雇用するほどの成長を遂げるのです。

1984年にはLEO財団が設立され、LEO Pharma社はホルモン製剤に焦点を当てた医薬品開発の地位を磐石なものにしたのです。

2008年には創業100周年を迎え同社は、次の100年を見据えて2009年から新たなグローバル戦略である"ゴーイング・フォー・ゴールド - ステップ・バイ・ステップ"('Going for Gold - step by step')をスタートさせます。

LEO Pharma社の独立性の維持、グローバルプレゼンスの向上と売上の2桁増の成長、ビジョン、使命、価値観の共有、そして革新的新薬の創出・・・これこそがLEO Pharma社が提唱する"ゴーイング・フォー・ゴールド - ステップ・バイ・ステップ"なのです。

『参考資料』
LEO Pharma社 タイムライン 1908~ (PDFファイル)
http://www.leo-pharma.com/Admin/Public/DWSDownload.aspx?File=%2fFiles%2fFiler%2fLEO_corporate_downloads%2fLEO+Pharma+Timeline+2014.pdf
LEO Pharma社(LEO Pharma A/S:レオ・ファーマ・エー・エス) タイムライン PDFファイル

最後に、LEO Pharma社の研究開発パイプラインを確認してみましょう。

『参考資料』
LEO Pharma社 研究開発パイプライン 2018年05月(JPEGファイル)
日本たばこ産業株式会社(JAPAN TOBACCO INC.:JT) 研究開発パイプライン 2018年05月

研究開発は、疥癬(scabies)およびアトピー性皮膚炎(atopic dermatitis:AD)などの皮膚科領域に重点をおいており、様々なアプローチを試みています。

上から5段目の開発コード:LP0133に注目してください。


Delgocitinib
LP0133
A topical treatment for inflammatory skin diseases using a pan-JAK inhibitor, intended to offer an improved safety profile compared to topical steroids.


デルゴシチニブ(Delgocitinib)
開発コード:LP0133
pan-JAK阻害剤を用いた炎症性皮膚疾患の局所治療であって、局所ステロイドと比較して改善された安全性プロファイルを提供することを意図している。



上記は、アトピー性皮膚炎(atopic dermatitis:AD)を対象にしています。

これが、JTが開発した JAK阻害剤 開発コード:JTE-052 なのかについては現段階では不明です。

しかしLEO Pharma社 も以前から脱毛症治療薬の開発には高い関心を持っており、同社が既に、JTE-052 を応用した研究に着手しているものと考えます。

日本発!JTが開発したJAK阻害剤 開発コード:JTE-052・・・この新しいJAK阻害剤が脱毛症治療薬として登場する日も近いかもしれません。






さぁ私を信じてついて来なさい!






【追記】

JAK阻害剤は、円形脱毛症(alopecia areata:AA)に対し高い効果が期待出来ます。

AA患者の場合、特に炎症の度合いが高いほど効果があると言われているのです。

現在のような対処療法ではなく根治に近い治療法が確立されればと心から願う次第です。

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA)に対しては発症メカニズムの違いもあり効果に関しては懐疑的な研究者もいますが、そのあたりは今後の研究であきらかになればと思います。

日本発のJAK阻害剤 開発コード:JTE-052 によって世界中の脱毛症患者を救える日が来る事を念願しています。

尚、JTE-052 は既存の化合物ではなく、JTが開発した全くの新規化合物であるとの情報を得ています。



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『参考資料』
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コメント

おはぎ様へ

いつもお世話になっています。神楽坂フジ丸@管理人です。

コメントありがとうございます。

JTがJAK阻害剤を開発していたとは意外でした。

今後とも有益な情報をお届けしたいと思います。

何か情報があればお寄せください。

円形脱毛症

いつもブログ見ています。ふじ丸さんには、情報提供、感謝してます。毎日円形脱毛症の新たな治療法、JAK阻害剤の外用薬 が、出てきますように。日本タバコ産業のJTEー052が、円形脱毛症に応用できることを、願っています。

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