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近未来型の毛髪再生医療 KERASTEM(ケラステム)毛髪再生 日本における実施状況について

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いつもお世話になっています。神楽坂フジ丸@管理人です。

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さて本日の投稿テーマは「近未来型の毛髪再生医療 KERASTEM(ケラステム)毛髪再生 日本における実施状況について 」と題して、世界的に、その実施が待たれている近未来型の毛髪再生医療である治療法が実は、日本で密かに実施されているという話題です。


近未来型の毛髪再生医療・・・それは薬物治療、植毛に次ぐ薄毛・若ハゲ諸兄たちの解決の為の第三の選択肢なのです。


インターネットの海を漂っていると時として思わぬ情報に接する事があるのです。

私は、2002年07月から日本の脱毛症サイトの掲示板(forum)で、神楽坂フジ丸(Fuji Maru Kagurazaka)名義で投稿活動を開始しました。

当時、世界的な脱毛症ブログの管理人たちが、そうであったように私も一投稿者として第三者が運営するフォーラムに参加していました。

そして次の転機が訪れます。

2010年09月25日からは日本国内向けとして私が実践している、故 医学博士 高橋日出彦(Dr. Hidehiko Takahashi,)先生が考案したAGA(男性型脱毛症:Androgenetic Alopecia)独自治療プログラムである新アロペシア治療法(Shin Alopecia therapy)をテーマにAGA(男性型脱毛症:Androgenetic Alopecia)科学的検証サイトGet!&併設の掲示板であるGet!Forum(公開討論室)を開始したのです。

『参考資料』
AGA(男性型脱毛症)科学的検証サイトGet!
http://www.geocities.jp/kagurazaka_fujimaru/
AGA(男性型脱毛症)科学的検証サイトGet! Ver.2.00・バナー

Get!Forum(公開討論室)
http://6726.teacup.com/kagurazaka/bbs
AGA(男性型脱毛症)科学的検証サイトGet! Get!Forum(公開討論室) Ver.2.00・バナー

そして2017年01月01日よりは脱毛症全般を取り扱うwebサイトである"Hair Loss Cure"をスタートさせたのです。

全文を日本語で執筆している為に、当初、日本人以外は読者対象とは想定していませんでした。

しかし"Hair Loss Cure"は当初の予想とまったく違う方向に進む事となるのです。

それは海外からのアクセスだったのです。

私も海外からのあまりの反響の多さに驚き、サイト開設1年後の2018年01月01日にはサイト名を、"Hair Loss Cure"から "Hair Loss Cure JAPAN" へ変更したほどでした。

『参考資料』
2018年01月01日 00時00分
『2018年 "Hair Loss Cure"から "Hair Loss Cure JAPAN" へ!』
http://hairlosscure100.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

そして、2017年04月30日より、Twitterを開始すると更に海外からのアクセスが急増したのです。

『参考資料』
Titter Fuji Maru Kagurazaka(英語版)
https://twitter.com/FKagurazaka
Twitter Fuji Maru Kagurazaka『神楽坂フジ丸の最後の晩餐』2018年02月03日

英語圏のみならず、それこそ世界中からアクセスがあるのです。

最近はフォロワーから直接メールをもらう事も多くなり、その中で最も多い質問が、日本の毛髪再生研究についてなのです。


それは資生堂&RepliCel社の毛髪再生医療技術RCH-01であり、RIKEN 辻 孝 研究室&オーガンテクノロジーズ with 京セラ(RIKEN Takashi Tsuji's Lab & Organ Technologies with KYOCERA)の新規の細胞培養操作技術、"器官原基法"(Organ Bud Generation)についてなのです。

資生堂&RepliCel社については現在日本国内そしてアジア圏を含めて主導権が、資生堂に譲渡されており、その動向が注目されていますが、2017年より国内2か所の医療機関のおいてヒトに対する臨床研究が実施されています。




RIKEN 辻 孝 研究室&オーガンテクノロジーズ with 京セラの"器官原基法"(Organ Bud Generation)に、ついては2018年よりヒトに対する臨床研究が開始される予定ですが、現時点では正式発表はありません。


RIKEN 辻 孝 研究室&オーガンテクノロジーズ with 京セラ(RIKEN Takashi Tsuji's Lab & Organ Technologies with KYOCERA)・ロゴ・マ


もしふたつの治療法のどちらかが完全実施されれば、すぐにでも訪日し、治療を受けたいという方々も多いのです。

その気持ちは私も痛いほど理解できますが、関係する企業や医療機関から正式発表がない事には、どうしようもありません。

RCH-01については臨床研究の結果が2018年中に、発表されるとは思いますが、結果によっては完全実施まで時間がかかるかもしれません。

2020年には、東京オリンピックが開催される予定なので、資生堂もその時期は意識していると思います。

"器官原基法"(Organ Bud Generation)については、2018年にヒトに対する臨床研究が開始される訳ですから完全実施は、どんなに早くとも2025年以降であると推測しています。

なんだか世界中の読者を、がっかりさせてしまったみたいですが、実は日本では米国で臨床試験中の近未来型の毛髪再生医療が密かに実施されているのです。

日本では、HARG®療法(Hair Re-generative theraphy)と呼ばれる日本発の知名度の高い未来型の毛髪再生医療があり、世界的な脱毛症フォーラムで話題になった事もあるのです。

『参考資料』
桜花クリニック(HARG治療センター) 公式webサイト
http://www.harg.org/ (日本語版)
http://www.harg.org/cn/lp/ (中国語版)
桜花クリニック(HARG治療センター) 公式webサイト 2018年05月(日本語版)

HARG®療法は、韓国のバイオテクノロジー企業であるPROSTEMICS社が開発したAAPE®(Advanced Adipose-derived stem cell Protein Extract : ヒト由来脂肪幹細胞抽出タンパク)を応用した日本発の近未来型の毛髪再生医療なのです。

『参考資料』
2017年12月10日 06時00分
『PROSTEMICS社 幹細胞培養液 AAPE®を用いた脱毛症治療の臨床結果1000症例を発表!』
http://hairlosscure100.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

ちなみに、PROSTEMICS社は、日本のHARG®療法の専用品として高濃度バージョン供給しています。

しかし、この情報では、世界中の薄毛・若ハゲ諸兄たちは納得しないでしょう?

なぜなら、より新しい治療法を求めるのは、薄毛・若ハゲ諸兄たちの本能なのです。

現在、米国で臨床試験中の最新の脱毛症治療を一日千秋の想いで待ち望んでいるのです。

それでは現在日本で治療が受けられる代表的な近未来型の毛髪再生医療を、ご紹介しましょう。

『参考資料』
KERASTEM社 (Kerastem Technologies LLC. : ケラステム・テクノロジーズ・エル・エル・シー) 公式webサイト
http://kerastem.com/
KERASTEM(ケラステム)社 公式webサイト(英語版)

今回ご紹介するのは、自己脂肪幹細胞を応用した治療法を開発している KERASTEM社 です。

         KERASTEM(ケラステム)社・ロゴ・マーク

2013年 米国 カリフォルニア州ソラナビーチ(Solana Beach, CA,)に設立されたバイオテクノロジー企業、それが KERASTEM社 なのです。

そのKERASTEM社 の自己脂肪幹細胞移植である"Kerastem Hair Therapy " は日本の聖心美容クリニック・聖心毛髪再生外来で、実施されているのです。

『参考資料』
聖心毛髪再生外来 公式webサイト
https://www.mouhatsu-saisei.com/
聖心毛髪再生外来 公式webサイト

聖心美容クリニックは、1993年 九州福岡県に聖心美容外科として誕生、2008年に頭髪治療専門の毛髪再生外来を開設し、2014年には現クリニック名に改称しています。


        聖心毛髪再生外来・ロゴ・マーク 


同院は、早い段階から再生医療に着目しており、革新的な治療法を次々と導入しているのです。

『参考資料』
聖心毛髪再生外来 公式webサイト KERASTEM(ケラステム)毛髪再生
https://www.mouhatsu-saisei.com/male/kerastem/

その聖心美容クリニックが、2013年に『自己脂肪幹細胞による毛髪再生』の名称で独自に臨床試験を開始し、2015年02月より、国内8院で、KERASTEM(ケラステム)毛髪再生として正式に治療がスタートしたのです。

          聖心毛髪再生外来 KERASTEM(ケラステム)毛髪再生・ロゴ・マーク 

本家 KERASTEM社 の"Kerastem Hair Therapy " は、現在、米国では臨床試験フェーズ2(第Ⅱ相試験)を完了した段階にあり、正式の治療法としては提供されていません。

日本、英国または欧州の一部の医療機関のみで提供されています。

それでは気になる治療費についてです。

通常価格 1500.000万円(税抜き)、またKERASTEM(ケラステム)毛髪再生のデータ取得に協力可能な方はモニター価格が適用され600.000円(税抜き・預り金別途)です。

通常価格、モニター価格は、どちらも本体価格であり消費税、または預り金が別途必要になります。

現在、アジア圏で"Kerastem Hair Therapy "を、実施しているのは、日本のみと考えます。

欧米諸国から、わざわざ訪日するのは厳しいと思いますが、中国あたりから観光も兼ねて治療を受けるのは悪くないと思います。

尚、モニター価格の適用には、治療後に定期的な経過観察の為の通院が必要になります。

仕事などで日本に定住している、そして日本語の会話に問題がないという事が必要でしょう。

一般的に日本人は英語での対応は出来ないと考えてください。

それは医療機関のドクター、スタッフも同様です。

訪日して、治療を受ける場合は、医療関係に精通した通訳を確保する必要性があるのです。

日本人は英語が話せなくとも身振り手振りで相手とコンタクトをとろうと努力はしますが、医療関連の場合は、専門の通訳が必要だと思います。

医療関連の場合、完全な意思の疎通が重要となるのです。

KERASTEM(ケラステム)毛髪再生(Kerastem Hair Therapy)・・・日本で実施されている事実を知る薄毛・若ハゲ諸兄は世界でも少ないでしょう。






さぁ私を信じてついて来なさい!






【追記】

資生堂&RepliCel社の毛髪再生医療技術RCH-01とRIKEN 辻 孝 研究室&オーガンテクノロジーズ with 京セラ(RIKEN Takashi Tsuji's Lab & Organ Technologies with KYOCERA)の新規の細胞培養操作技術、"器官原基法"(Organ Bud Generation)は世界的に最も実施が期待されている近未来型の毛髪再生医療です。

しかし、これらは実施まで、まだ数年間要するものと思われます。

日本では、成長戦略の要として再生医療の早期承認制度もあり今、世界から熱い視線が注がれています。

米国で臨床試験中であっても日本の医療機関で実施する事は可能なのです。

今後とも世界で注目の治療法が日本で最初にスタートする可能性は高いと思われます。



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『参考資料』
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